2つの製品
Reactor には2つの製品があります。普段の業務アプリづくりには、登録して課金すればすぐ使える Reactor-mini。既存システムの解析や、自社専用への焼き直し、お客様専用の環境での運用まで担う上位モデルが Reactor 1.0 です。
| Reactor-mini | Reactor 1.0 | |
|---|---|---|
| 始め方 | ユーザー登録して課金(トライアルは申請制) | 利用を申請し、企業審査と契約書の締結のあとに提供 |
| 想定するご利用者 | 個人事業・非営利団体 | 法人 |
| 価格の目安(税抜) | スタンダード月額29,800円(リリース期間キャンペーン特価)/Pro 10・30 は月額10万円・30万円(年払い) | Enterprise 50・100 は月額50万円・100万円(年払い)/Enterprise MAX は初期導入費用500万円〜+月額は個別見積もり |
| できること | 会話で業務アプリを作る・公開する・直す | それに加えて、既存システムの解析・焼き直し・専用環境 |
| セキュリティ診断 | Reactor 1.0 が担当 | Reactor 1.0 が担当 |
| サポート | AIチャットと操作マニュアル | 専用フォームで受付、48時間以内に折り返しのお電話 |
どちらから始めるか
- まず試してみたい:担当者と一緒に1つ作るトライアル(申請制・1週間)から。
- 個人事業や非営利団体で、すぐに使いたい:Reactor-mini の スタンダードに登録。
- 1つのアプリを数百人で使う:Reactor-mini の Pro 10・30。
- いまの社内システムを作り直したい・会社の基盤として使いたい:Reactor 1.0 の審査を申し込む。
Reactor 1.0 の審査に通らない場合や、条件に合わない場合は、Reactor-mini で始めていただけます。
Reactor 1.0 が審査制である理由
Reactor 1.0 は、システムの生成・診断・解析・焼き直しを高い能力で行えるモデルです。使い方によっては、他者の権利や市場・取引に影響を及ぼすおそれがあるため、企業審査を行い、「危険な使い方をしない」ことを契約で約束していただいた企業にだけ提供しています。
Reactor 1.0 は、同じ作業でも Reactor-mini の3〜5倍のトークンを消費する可能性があります。目安は契約前のお見積りでご案内します。
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