SECURITY BY REACTOR

世界中から、日本へ。

AIで狙われる時代、
AIにはAI、
防げるのもAIだけ。

情報漏洩は、いまや社会問題です。そして攻撃の側にも、AIが使われ始めています。Reactorは、最先端のAIでシステムを生成し、Reactor-mini で作ったアプリも含めて、セキュリティ診断を上位の Reactor 1.0 が担います。AIの進化にあわせて守りを更新し続ける業務システムを、自社の中に持てるようにします。

  • 最先端のAIで生成
  • 公開前に自動検査
  • 診断は Reactor 1.0 が担当

日本に向けられた通信が、世界中から集まっている——攻撃の広がりを表したイメージ図です。

NEWS WATCH— いま、ホームページで起きていることON AIR
ニュース速報の画面。「情報漏えい 70社以上 1億件超」「流出した情報が“闇サイト”に 1000万円超で売買」のテロップ
特集:大手企業でも相次ぐ漏えい
警告:ランサムウェア被害の半数以上は中小企業(57%、2025年 226件中129件、警察庁)。次は“うちのサイト”かもしれない
SOCIAL ISSUE

情報漏洩は、
もう他人事ではない。

流出は、桁違いの規模に

企業からの“情報流出”は5,000万件を超えたと報じられています(出典:FNNプライムオンライン(2026年10月9日))。

攻撃にAIが使われる

生成AIで言語の壁がなくなり、攻撃はより大規模に、より巧妙になっています。

人の手の点検では、追いつかない

手口は日々変わります。年に一度の点検や、担当者の経験だけに頼る守りでは間に合いません。

夜のオフィスで、パソコンの画面を真剣に見つめる担当者2人

AIで仕掛けられる攻撃には、AIで先回りする守りが必要です。

REACTOR 1.0 SECURITY CHECK

あなたのホームページ、
情報漏えいの入口になっていませんか。

URLを入れるだけ。公開ページから確認できるセキュリティ上の注意点を、無料で検査します。

  • HTTPS・証明書
  • セキュリティヘッダー
  • 情報の露出
  • CMSの状態

このページでセキュリティ確認を完了すると、入力したURLを引き継いで診断サイトが開きます。確認結果を引き継いだら、「検査を始める」を押してください。

対象:ご自身が所有・管理し、検査する権限のあるサイトです。確認できること・できないこと・データの取り扱いをご覧いただけます。

REACTOR'S ANSWER

情報漏洩を起こしにくいシステムを、
自社の中で、AIがつくる。

外部に頼んで作ったシステムは、作った人にしか中身が分からず、更新も止まりがちです。Reactorなら、安全な設計のシステムを、自社の業務にあわせてAIが生成。自社の中で持ち、自社の判断で更新できます。

01

最先端のAIで、生成する

画面・データ・処理の流れを、最先端のAIモデルが組み立てます。人の手作業やスキルの差に左右されず、毎回同じ品質の設計で作ります。

02

最初から、守りを組み込む

アプリごとにデータベースとファイル領域を分け、認証と常時HTTPSを最初から組み込みます。アプリをまたいだデータの共有は行いません。

03

公開の前に、自動で検査する

生成したアプリは、構文・型・データベースの整合性を自動で検査してから公開します。検査は、生成・修正のたびに毎回行います。

ALWAYS EVOLVING

AIが進化するたび、
守りも、自分で強くなる。

作って終わりのシステムは、時間とともに守りが古くなります。Reactorのシステムは、新しいAIモデルが登場するたびに、そのAIで自分自身を診断し、修正提案をもとに更新していけます。これがReactorの最大の強みです。

  1. 1新しいAIモデルが登場攻撃も防御も、AIの進化で変わります。
  2. 2月次AI診断を自動で実行その月の新しいAIモデルで、作ったアプリを診断。
  3. 3結果と修正提案を記録日時・対象・結果・重大度・修正提案を残します。
  4. 4会話で改修を依頼修正提案をもとに、話すだけで直せます。
  5. 5自動検査を通して公開直したあとも、同じ検査を毎回通します。
  1. 1か月目その月の新しいAIモデルで診断
  2. 2か月目その月の新しいAIモデルで診断
  3. 3か月目その月の新しいAIモデルで診断
  4. 4か月目その月の新しいAIモデルで診断
  5. その先も毎月、自動で続く
毎月の診断で記録すること
  • 日時
  • 対象
  • 結果
  • 重大度
  • 修正提案

月次AI診断はオプションです。目安は1アプリあたり月15,000クレジット(追加購入した場合 75,000円・税抜)。

SECURED BY REACTOR 1.0

Reactor-mini で作ったアプリも、
セキュリティ診断は Reactor 1.0。

Reactor-mini で開発したシステムも、セキュリティ診断はすべて上位の Reactor 1.0 が行います。AIを使った攻撃の手口が日々新しくなるなか、最先端のAIで攻撃者の視点から検査し、見つかった問題は修正提案とともに記録します。

AI診断は、リスクを早く見つけて対処するための仕組みです。すべての攻撃を防げることを保証するものではありません。第三者機関による診断とは区別しています。

YOUR ENVIRONMENT

使えるのは、安全な環境の中だけ。

標準は、ログインした所有者と認可されたメンバーだけが開けるクラウドのワークスペース。さらに閉じた環境が必要なら、お客様専用の環境に独自で構築します。

社内のチームが、認証されたワークスペースでアプリを確認している様子標準

クラウド利用

Reactorのワークスペースにログインして、その日から使い始められます。

  • アプリごとに独立したデータベースとファイル保存領域
  • ログインした所有者・認可メンバーだけがアプリを操作
  • 通信は常時HTTPS。セッションCookieに保護属性を設定

Reactor-mini(スタンダードリリース期間キャンペーン特価 月額29,800円・税抜)は登録と課金ですぐに。Reactor 1.0(Enterprise 50 月額50万円〜・税抜)は審査と契約のあとにご利用いただけます。

大きな画面を囲んで、自社専用の環境について打ち合わせをするチームEnterprise MAX

専用環境の構築

お客様専用の環境に、Reactor 1.0 を独自に構築します。お客様のVPNなど、閉じたネットワークの中だけで使える形での提供が可能です。

  • お客様専用に、新しい環境を個別構築
  • お客様のVPNなどのネットワークに参加させて運用
  • 利用できるのはお客様の環境からのみ

Reactor 1.0 の Enterprise MAX でご提供します。初期導入費用500万円〜(税抜・月額料金とは別)、月額料金は利用頻度に応じて個別見積もり。企業審査と契約書の締結のあとに提供します。

DATA FLOW

データの通り道を、
図でお見せします。

話した内容がどこを通り、何がどこに残り、誰が開けるのかを、順番に図でお見せします。

図 1話してから使えるようになるまで、データが通る道
01

あなたが話す

「こういう仕事を楽にしたい」。会話と、手元の資料を渡します。

02

AIが設計する

会話と資料をもとに、画面・項目・処理の流れを組み立てます。

03

自動で検査する

公開の前に、構文・型・データベースの整合性を毎回チェックします。

04

チームが使う

ログインした所有者と、認可されたメンバーだけが開けます。

図 2データが残る場所と、開けられる人
TRANSPARENCY

できていることと、これからのこと。

実施・取得していないことは、実施済みのようには書きません。結果が出た時点で、範囲と時期をあわせて掲載します。

  1. 1設計と自動検査いま提供しています
  2. 2月次AI診断(Reactor 1.0)オプションで提供しています
FOR AT-RISK SYSTEMS

AIによる攻撃で漏えいが心配なシステムは、
Reactor 1.0 で作り直す。

AIを使ったハッキングやウイルス攻撃によって、いまのシステムに情報漏洩のリスクがある企業には、Reactor 1.0 がそのシステムを解析し、業務の要件を引き継いで、同等の業務機能を備えた新しいシステムを、最新の安全な設計で構築します。

対象は、お客様が所有している、または利用許諾を得ているシステムに限ります。既存システムの完全な複製ではなく、同等の業務機能を備えた自社専用の新しいシステムの構築です。企業審査と契約が必要です。

無料セキュリティ診断
サービス資料ダウンロードPDF・無料。印刷して社内でもご検討いただけます。