REACTOR 1.0 SECURITY UI

気づかない設定ミスが、情報漏えいの入口になる前に。

公開ページから確認できるセキュリティの項目(HTTPS・証明書、HTTPヘッダー、情報の露出、CMSの利用状況、管理用URLの見え方)と、警告の区分、公開URLでは確認できない範囲をまとめました。

REACTOR 1.0 SECURITY CHECK

あなたのホームページ、
情報漏えいの入口になっていませんか。

URLを入れるだけ。公開ページから確認できるセキュリティ上の注意点を、無料で検査します。

  • HTTPS・証明書
  • セキュリティヘッダー
  • 情報の露出
  • CMSの状態

このページでセキュリティ確認を完了すると、入力したURLを引き継いで診断サイトが開きます。確認結果を引き継いだら、「検査を始める」を押してください。

対象:ご自身が所有・管理し、検査する権限のあるサイトです。確認できること・できないこと・データの取り扱いをご覧いただけます。

WHAT WE CHECK

気づかない設定ミスが、
情報漏えいの入口になる前に。

ご自身が所有・管理するサイトのURLを入力すると、公開ページから確認できるセキュリティ上の注意点を無料で自動チェックします。確認できない内部の問題については、許諾を得た詳細診断をご案内します。

確認する項目公開ページから確認できること確認できないこと
HTTPSとTLS証明書常時HTTPSになっているか、証明書の有効期限、HTTPからHTTPSへ誘導されているか。証明書の発行手続きや、サーバー内部の設定が業務に対して適切かまでは判断しません。
セキュリティ関連のHTTPヘッダーHSTS、CSP、X-Content-Type-Options など、応答から取得できる設定の有無。ヘッダーが設定されていることだけで、安全だとは判定しません。
エラー画面・サーバー情報の露出公開されたエラーメッセージやサーバー構成の情報が、必要以上に表示されていないか。内部のログや構成ファイルの状態は確認できません。
CMSの利用状況WordPress などの利用が、公開情報から識別できる場合の検出。利用していること自体を脆弱性とは判定しません。
確認できたバージョンの既知の問題根拠をもってバージョンが確認できた場合に限り、既知の注意点をお知らせします。確認できないバージョンを推測して、危険だと表示することはしません。
管理用URLの見え方ログインしていない状態で、管理画面や機微な情報が外から見える状態になっていないか。ログイン後の権限の不備や、侵入できるかどうかはURLだけでは確認できません。
ディレクトリ一覧などの設定不備一般に見えてしまうディレクトリ一覧の有無。アクセス権の設計が業務にとって妥当かは判断しません。
SEVERITY

警告の区分。

色だけでなく、言葉とアイコンでもお伝えします。ひとつの点数で「安全」と断定することはしません。

重大
すぐに確認・対応をおすすめする内容です。
高
早めの対応をおすすめする内容です。
中
計画して直すことをおすすめする内容です。
低
余裕があるときの改善候補です。
情報
対応は不要で、状態をお知らせするものです。
未確認
公開情報からは確認できなかった項目です。安全・危険のどちらとも判定しません。

各項目には「検出内容」「確認できた根拠」「想定されるリスク」「推奨される対策」を添えてお伝えします。総合スコアの表示は、採点の基準が確定してから対応します。

LIMITS

公開URLでは、ここまでは確認できません。

WordPressを使っていること、ログインページが公開されていることだけで「危険」と判定することはしません。

  • ログインしたあとの権限の不備(他人のデータが見えてしまう、など)
  • 実際に侵入できるかどうか、内部の情報が持ち出せるかどうか
  • 社内ネットワークやサーバーの設定、運用ルールの妥当性
  • 会員向け・業務システムなど、ログインが必要な画面の中身
  • お客様が所有・管理し、検査する権限のあるサイトだけを検査します。
  • 検査はページの取得と応答の解析にとどめ、侵入の試行・認証の突破・パスワードの推測・高負荷のスキャン・管理機能の操作は行いません。
  • 社内のアドレスや内部IPなど、外部から検査すべきでない宛先は受け付けません。
  • 取得する内容・回数・時間には上限を設け、記録は必要な範囲に限って保管します。
  • 許可を確認できない対象は、理由をお伝えして中断し、個別のご相談として承ります。
LOGIN REQUIRED SYSTEMS

業務システム・会員サイトの詳細診断も。

ログインが必要な画面は、公開URLの検査では確認できません。対象と範囲を確認し、書面で許諾をいただいたうえで診断します。

お申し込みでうかがうこと

会社名・ご担当者名・連絡先・対象のURL・システムの概要・診断の目的・ご希望の時期と、対象システムについての権利・権限の確認です。

最初のフォームで受け取らないもの

ID・パスワード・APIキー・個人情報はお預かりしません。範囲の確認と許諾の書面を交わしたあとに、期間を限定した最小権限のテストアカウントを、安全な方法で別途お預かりします。

GUIDES

セキュリティ警告ガイド。

無料セキュリティ診断
サービス資料ダウンロードPDF・無料。印刷して社内でもご検討いただけます。