AIに何が送られるか
業務の相談内容、添付した参考資料、アプリの設計に必要な情報が、外部のAIモデルへ送信されます。送信した内容をAIの学習に利用することはありません。送信先・処理国・保存期間は確定しだい掲載します。
セキュリティとデータの取り扱いを、実装で確認できる範囲と、これから整備する範囲に分けてお伝えします。
まず押さえていただきたい3点です。技術的な詳細は、このページの下にまとめています。
業務の相談内容、添付した参考資料、アプリの設計に必要な情報が、外部のAIモデルへ送信されます。送信した内容をAIの学習に利用することはありません。送信先・処理国・保存期間は確定しだい掲載します。
アプリの一覧表示や操作には認証が必要で、所有者と認可された組織メンバーに限定されます。AIストアに公開した場合は、公開範囲の設定に従って他の利用者にも表示されます。
セキュリティ上の懸念、権利侵害や不適切なアプリを見つけた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて該当アプリの公開を停止します。
現在のReactorの実装で説明できる、認証・アクセス制御・データ分離・外部AIへの送信の設計です。
メールアドレスとパスワードで認証し、メール確認を済ませた利用者としてログインする設計です。
アプリ一覧・操作には認証が必要で、所有者・認可された組織メンバーに限定されます。
生成アプリごとのSQLite(D1)と、アプリ別に分離したファイル保存領域を使う設計です。アプリをまたいだデータの共有は行いません。
本番は常時HTTPSを使用し、セッションCookieにSecure・HttpOnly・SameSiteを設定する設計です。
生成や要件整理では、会話・参照資料などが外部のAIモデルへ送信されます。送信した内容をAIの学習に利用することはありません。送信先・処理国・保存期間の詳細は確定しだい掲載します。
Reactor-mini で作ったアプリを含め、セキュリティ診断は Reactor 1.0 が行います。AIを使った攻撃の手口を想定して検査し、問題と修正提案を記録します。すべての攻撃を防げることを保証するものではありません。
作ったアプリを、毎月、Reactor 1.0 がその時点の新しいAIモデルで自動診断します。診断の日時・対象・結果・重大度・修正提案を記録します。診断結果は「AI診断」であり、第三者機関による診断とは区別しています。
アプリの生成後に自動検査を実施する構成です。構文・型・スキーマの整合性を確認します。検査ですべての脆弱性を検出できることを保証するものではありません。
標準はクラウド上のワークスペースをご利用いただく形です。社内ネットワークの外にデータを置けないなど、セキュリティ要件が厳しい場合は、専用環境を個別に構築する形でも提供できます。
Reactorのワークスペースにログインして、その日から使い始められます。
Reactor-mini(スタンダードリリース期間キャンペーン特価 月額29,800円・税抜)は登録と課金ですぐに。Reactor 1.0(Enterprise 50 月額50万円〜・税抜)は審査と契約のあとにご利用いただけます。
お客様専用の環境に、Reactor 1.0 を独自に構築します。お客様のVPNなど、閉じたネットワークの中だけで使える形での提供が可能です。
Reactor 1.0 の Enterprise MAX でご提供します。初期導入費用500万円〜(税抜・月額料金とは別)、月額料金は利用頻度に応じて個別見積もり。企業審査と契約書の締結のあとに提供します。
できていることと、これから整備することを分けてご案内します。以下はいずれも現時点では未実施・未取得です。