よくある質問
Reactorを知るための、よくある疑問にお答えします。
ホームページのWeb診断は、どのサイトでもできますか。
無料でご利用いただけますが、どのサイトでも無条件に検査できるわけではありません。ご自身が所有・管理し、検査する権限のあるサイトのURLを入力して診断してください。ご自身に権限のないサイトは検査できません。診断の範囲は「WEB診断」のページでご確認いただけます。
Web診断では何が分かりますか。
公開ページから確認できる範囲です。HTTPSや証明書、取得できるHTTPヘッダー、エラー情報の露出、CMSの利用状況、管理用URLの見え方などを確認します。ログイン後の権限の不備や侵入可能性は、URLだけでは確認できないため「未確認」としてお伝えし、必要な場合は許諾の手続きを経た詳細診断をご案内します。
SEO・AIO(AI検索)診断は使えますか。
SEO・AIO(AI検索)診断は、無料でご利用いただけます。セキュリティ診断とは別のフォームです。診断したいサイトのURLを入れて送信すると、SEO・AIO診断サイト(REACTOR 1.0 SEO/AEO)に、入力したURLを引き継ぎます。診断サイトでセキュリティ確認を完了し、診断を開始してください。結果をもとに、Reactor 1.0 で、SEO・AEO などAI検索に対応した安全なサイトへのリニューアルもご提案します。検索順位やAIでの引用を保証するものではありません。
Reactor-mini と Reactor 1.0 は、何が違いますか。
Reactor-mini は、ユーザー登録と有料課金で誰でも始められる入口の製品です。Reactor 1.0 は、既存システムの解析や自社専用への焼き直しまで担う上位のモデルで、企業審査と契約を通った企業だけに提供します。詳しくは「製品の比較」をご覧ください。
Reactor-mini は無料で使えますか?
有料課金でご利用いただきます。お問い合わせから申請いただくトライアル(申請制・アプリの作成日から1週間)はありますが、無料で使い続けられるプランはありません。スタンダードはリリース期間キャンペーン特価で月額29,800円(税抜)です。キャンペーン中は月払いと年払い(357,600円・税抜)を選べます。スタンダードの月払いは、リリース期間キャンペーン中だけのお支払い方法です。キャンペーンが終了しだい月払いは終わり、以降は年払いのみ(通常価格 年額600,000円・税抜)になります。キャンペーンの終了日は未定で、キャンペーン中に年払いでご契約いただいた場合は、この価格でのご契約となります。
Reactor-mini の Pro とは何ですか。
人数の多いアプリを、スタンダードと同じサポートのまま運用するためのプランです。Pro 10 は月額10万円(1アプリあたり100人まで・公開できるアプリ7つ)、Pro 30 は月額30万円(1アプリあたり300人まで・公開できるアプリ10つ)で、いずれも税抜・年払いのみです。年額(120万円・360万円、税抜)を、オンライン決済、または請求書で一括してお支払いいただきます(銀行振込)。
Reactor 1.0 の支払い方法は。
Enterprise 50・100 は年払いのみで、年額(600万円・1,200万円、税抜)を請求書で一括してお支払いいただきます(銀行振込)。Enterprise MAX・独自ドメイン版・専用環境は、初期導入費用と継続の利用料を個別にお見積りします。カード決済はありません。
Reactor 1.0 は誰でも申し込めますか?
申し込みはどなたでもできますが、利用できるのは企業審査と契約を通った企業だけです。申し込みは利用のお約束ではなく、審査のうえご連絡します。
なぜ Reactor 1.0 は審査制なのですか。
Reactor 1.0 は、システムの生成・診断・解析・焼き直しを高い能力で行えるモデルです。その反面、使い方によっては、他者の権利や市場・取引に影響を及ぼすおそれがあります。そのため誰にでも渡さず、企業審査と「危険な使い方をしない」ことを約束する契約を結んだ企業にだけ提供します。
審査に通らなかったらどうなりますか?
Reactor-mini でお使いいただけます。
Reactor 1.0 でどんなシステムでも作り直せますか?
お客様が所有している、または利用許諾を得ているシステムが対象です。他社のサービスを無断で真似て作ることはできません。
Reactor 1.0 は Reactor-mini より料金以外に費用がかかりますか?
同じ作業でも、Reactor-mini の3〜5倍のトークンを消費する可能性があります。契約前の見積もりでご案内します。
Reactor-mini で作ったアプリのセキュリティは。
Reactor-mini で作ったアプリのセキュリティ診断も、Reactor 1.0 が行います。AIを使った攻撃の手口を想定して検査し、見つかった問題は修正提案とともに記録します。すべての攻撃を防げることを保証するものではありません。
Reactor 1.0 の料金は。
Enterprise 50 が月額50万円(1アプリあたり500人まで・公開できるアプリ20つ)、Enterprise 100 が月額100万円(1アプリあたり1,000人まで・公開できるアプリ50つ)で、いずれも税抜・年払いのみです。人数・公開アプリ数の上限をなくす Enterprise MAX は、初期導入費用500万円〜(税抜・月額とは別)で、月額は利用頻度に応じて個別にお見積りします。1アプリの人数や公開アプリ数をさらに増やしたい場合は、独自ドメイン版(初期導入費用100万円〜・税抜)を別途ご契約いただけます。
専用環境とは何ですか。
Reactor 1.0 の Enterprise MAX でご提供する形で、お客様専用の環境に独自に構築して運用します。初期導入費用は500万円〜(税抜・月額料金とは別)で、月額料金は利用頻度に応じて個別にお見積りします。
安全ですか。
設計の段階で守る仕組み(アプリごとの領域の分離、認証、常時HTTPS)と、生成後の自動検査を組み込んでいます。セキュリティ診断は Reactor 1.0 が担当し、オプションで毎月、新しいAIモデルによる診断を自動で実行できます。第三者機関の診断や認証は、取得・実施した時点でお知らせします。
既存のシステムを診断してもらえますか。
はい。お客様が権利を持つ、または許諾を得たシステムを対象に、診断と解析のお見積りを受け付けています。診断結果は、AIによる診断として、レポートでお渡しします。
診断のためにIDとパスワードを渡すのは不安です。
診断専用の、読み取り専用のアカウントを、期間を限定して発行していただきます。作業後すぐに無効化し、認証情報は暗号化して保管し、完了後に削除します。お問い合わせフォームにIDやパスワードを入力する必要はありません。
問題が見つかったら、どうなりますか。
診断レポートに、いまのシステムを改修する場合と、Reactor 1.0 で業務要件を引き継いで新しく作り直す場合の、両方の選択肢と費用の目安を載せます。
既存のシステムと同じものを作れますか。
お客様が権利を持つシステムであれば、Reactor 1.0 が業務の要件を引き継いで、同等の業務機能を備えた自社専用の新しいシステムとして作り直します(既存システムの完全な複製ではありません。審査と契約が必要です)。他社サービスの画面やコードを再現するご依頼は、お受けしていません。
月次AI診断とは何ですか。
作ったアプリを、毎月、Reactor 1.0 がその時点の新しいAIモデルで自動診断するオプションです。診断の日時・対象・結果・重大度・修正提案を記録します。目安は1アプリあたり月15,000クレジット(追加購入した場合 75,000円・税抜)です。
スマホアプリにできますか。
スマホアプリ化は準備中です。提供の開始時期は、決まりしだいお知らせします。いまは、作ったアプリをスマートフォンのブラウザーから使えます。提供開始後の費用の目安は1画面あたり700クレジット(15画面で10,500クレジット)で、修正は3回まで含む予定です。
導入時の研修に、助成金は使えますか。
使えます。AI研修は1人20万円(税抜)で、原則10人以上でお受けいただきます。Reactorに限らず、AI時代の業務の進め方とAIツールの使い方を全10時間で学ぶ研修で、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」により受講料の3分の2が助成金として戻ります(実質負担の目安は1人あたり約6.7万円・税抜)。要件の確認から申請書類の準備までVALLEYINがサポートします。受理まで約1か月かかるため、実施希望日から逆算してご相談ください。支給の可否と金額は、制度の要件と審査によって決まります。
クレジットが足りなくなったら。
1クレジット5円(税抜)で追加できます。追加分は購入から3か月有効です。月ごとの付与分は、当月末に失効します。消費は、月ごとの付与分 → 追加購入分の順です。
クレジットの消費は、事前に分かりますか。
消費の前に、必要なクレジットの見積を表示します。見積を超えて消費することはありません。
自社のネットワークの中だけで使うことはできますか。
Reactor 1.0 の Enterprise MAX でご提供できます(審査と契約が必要です)。お客様専用の環境を個別に構築し、お客様のVPNなどのネットワークに参加させて運用します。初期導入費用は500万円〜(税抜・月額料金とは別)で、月額料金は個別にお見積りします。
入力した内容は外部のAIに送られますか。
送られます。生成や要件整理では、会話や参考資料が外部のAIモデルへ送信されます。送信した内容をAIの学習に利用することはありません。送信先・処理国・保存期間などの詳細は確定しだい掲載します。機密情報を入力する前に、社内ルールとあわせてご確認ください。
プログラミングの知識は必要ですか。
利用者は目的や必要な業務を言葉で伝えます。公開後の修正も会話で相談する流れです。外部接続などには設定が必要な場合があります。
AiiPo✕Reactorとは何ですか。
株式会社VALLEYINのAIトータルソリューション「AiiPo」が提供する、自動システム生成プラットフォームです。文字・音声での会話や参考資料から、業務アプリを生成・検査し、認証されたメンバーだけが使えるワークスペースに公開します。
運営会社はどこですか。
Reactorおよび本サイトは株式会社VALLEYIN(株式会社ヴァレイン / VALLEYIN Inc.)が運営しています。会社情報は https://valleyin.co.jp/ をご確認ください。
AIストアにはどのアプリが並びますか。
Reactorで作成・公開されたアプリのうち、掲載対象として確認されたアプリを紹介します。画面はログイン不要でプレビューできます。
第三者によるセキュリティ診断や認証は受けていますか。
現時点で、第三者機関による脆弱性診断・セキュリティ認証の取得は完了していません。実施・取得した時点で、範囲と時期をあわせて掲載します。