FEATURES & HOW IT WORKS

会話で作って、社内に置く。それだけ。

操作は「話す・確認する・公開する」の3つ。導入はIT部門を待たずに、現場のチームだけで完了します。

HOW TO USE · 5 STEPS

操作は、この5ステップだけ。

プログラミングも、要件定義書も、サーバーの準備も不要。話して、確認して、公開する。

  1. 01
    所要 1分

    ログインする

    ヘッダーの「ログイン」から、Reactor本体(workspace.v-reactor.app)が別タブで開きます。メールアドレスとパスワードだけで、ワークスペースに入れます。

    Reactorのログイン画面
  2. 02
    文字・音声・資料

    業務を、普段の言葉で話す

    「顧客リストとフォームのあるダッシュボードを作って」。文字でも音声でも、いま使っているExcelやマニュアルを添えてもOK。AIが必要な画面・項目・流れを整理します。

    話した要望がアプリの画面として組み上がっていく様子
  3. 03
    目安を見てから決める

    作る範囲とクレジットを確認する

    AIが全体設計を解析し、「主要6機能でMVPを作る」「まとめて作る」といった選択肢と、必要なReactorクレジットの目安を提示。納得してから構築を開始します。

    Reactor AI全体設計を解析しました。全機能は42機能あります。まず主要6機能でMVPを作成しますか?
  4. 04
    自動検査

    生成・自動検査を待つ

    生成されたアプリは、構文・型・スキーマの整合性を自動で検査してから公開に進みます。人が手を動かす作業はありません。

    Reactor AI検査が完了しました。18%完成(6/42機能)。公開の準備ができています。
  5. 05
    認証メンバーに公開

    自社のワークスペースに公開する

    公開したら、URLをチームに共有するだけ。その日から使い始められます。アプリを操作できるのは、認証された所有者と認可メンバーに限られます。

    社内で公開ボタンを押すIT担当者
EASY TO ADOPT

導入は、社内だけで完了する。

大がかりなプロジェクトはいりません。小さなアプリをひとつ作って、チームで使い始める。それだけで社内導入が終わります。

生成したアプリをPC・タブレット・スマートフォンで同時に使い始めるチーム
公開したその日から、全員で使える
操作できるのは認証されたメンバーだけ

サーバー調達なし

アプリはReactorのワークスペースに生成されます。クラウド契約やサーバー構築の稟議を待つ必要はありません。

IT部門の順番待ちなし

現場の担当者が自分で会話して作れます。共有もURLを渡すだけ。使う人が増えても、1アプリあたりの利用者枠の中で追加できます。

データは最初から独立

アプリごとに専用のデータベースとファイル保存領域が用意されます。アプリをまたいだデータの共有は行いません。

変えたくなったら、また話す

「承認者を1人増やして」「一覧に部署の列を追加して」。業務が変わっても、その日のうちに自分たちで変更できます。

Day 1Reactor-mini に登録 → 業務をひとつ話す → MVPを生成
Day 1公開 → URLをチームに共有
Week 1使いながら会話で改善 → 必要なら Reactor 1.0 の審査へ
CAPABILITIES

Reactorでできること。

言葉で相談する

必要な仕事、困っていること、実現したい結果を、普段の日本語で伝えます。

音声で伝える

文字入力だけでなく音声でも相談可能。話した内容が即座にチャットへ反映されます。

参考資料を渡す

いま使っているExcelやマニュアル資料を添えて、業務背景や管理項目を伝達。

作り方を選ぶ

仕様の整理後に範囲と目安を確認し、一括または段階ごとに構築を進めます。

検査して、公開する

生成したアプリは自動検査を経て公開へ。公開後の追加改修も会話で依頼できます。

社内チームで使う

自社のメンバーと共有して即日運用。使う人ごとにRemixして柔軟にカスタマイズ。

音声でAIに相談しながらアプリを作る様子
TALK · ATTACH · VERIFY

「作って終わり」にしない、育てるSaaS。

公開されたアプリは、日々の業務で使いながらさらに改善できます。画面だけでなく、データ項目や業務ルール、必要な外部接続も含めてAIに相談してください。

作る範囲とクレジットの目安は本体画面でご確認いただけます。

アプリごとにデータを分離し、生成後に自動検査。

アプリごとに独立したデータベースとファイル保存領域を使い、操作は認証されたメンバーに限定されます。外部AIへ何を送るか、どこまでを実装で保証できるかは「Reactorとは」とTrust Centerで説明しています。セキュリティ診断は Reactor 1.0 が担当します。セキュリティ要件が厳しい場合は、Reactor 1.0 の専用環境もご検討ください。

データの扱いを見る
無料セキュリティ診断
サービス資料ダウンロードPDF・無料。印刷して社内でもご検討いただけます。