全体の流れ
- ログインするヘッダーの「ログイン」から Reactor 本体(workspace.v-reactor.app)に入ります。アカウントがない場合は登録から。
- 業務を言葉で伝える「誰が、どんな仕事を、どう進めたいか」を、文字か音声で伝えます。いま使っているExcelやマニュアルを添えても構いません。
- AIの質問に答える画面・入力項目・処理の流れを整理するために、AIが確認の質問をします。分からないところは「おまかせ」と伝えても進められます。
- 作る範囲とクレジットを確認する主要な機能から作るか、まとめて作るかを選び、必要なクレジットの見積を確認してから構築を始めます。
- 生成と自動検査を待つ生成したアプリは、構文・型・データベースの整合性を自動で検査してから公開に進みます。
- 公開して、チームで使うURLをチームに共有して使い始めます。直したいところは、また会話で相談します。
最初の相談を、うまく伝えるコツ
- 目的を1文で:「営業の案件を、チーム全員で同じ画面で見たい」。
- 使う人と人数:「営業5人と、承認する部長1人」。
- いま困っていること:「Excelが人ごとにバラバラで、最新がどれか分からない」。
- 欲しい項目:会社名・担当者・金額・次にやること・期日、など。手元の表をそのまま添付するのが早道です。
- 決まった流れ:申請 → 上長の承認 → 経理の確認、のような順番があれば伝えます。
一度で決めきる必要はありません。公開したあとも「承認者をもう1人増やして」「この列を追加して」のように、会話で直せます。
はじめての方へのおすすめ
最初は、小さく1つ作るのがおすすめです。項目が10個前後の一覧と入力フォームくらいから始めると、作る範囲もクレジットも小さく、仕上がりを確かめやすくなります。
ひとりで始めるのが不安な場合は、担当者と一緒に最初のアプリを作るトライアルをご利用ください。
解決しませんでしたか?AIにこの記事の内容を聞くか、担当者にお問い合わせください。