Reactor 1.0 Security UI
公開ページから確認できるセキュリティ上の注意点を検査します。HTTPSや証明書、取得できるHTTPヘッダー、情報の露出、CMSの利用状況、管理用URLの見え方などです。
Security診断を見るURLを入れるだけ。公開ページから確認できるセキュリティ上の注意点を、無料で検査します。
サーバーの設定不備や古いCMSの放置は、不正アクセスや情報漏えいにつながるおそれがあります。一方、内容が優れていても、AIが理解しづらいページは回答の引用候補になりにくいことがあります。
公開ページから確認できるセキュリティ上の注意点を検査します。HTTPSや証明書、取得できるHTTPヘッダー、情報の露出、CMSの利用状況、管理用URLの見え方などです。
Security診断を見るSEOと、AI検索(AIO・AEO)に伝わりやすい内容・構造になっているかを診断します。結果をもとに、Reactor 1.0 でAI検索に強く安全なサイトへのリニューアルをご提案します。
SEO・AIO診断を受けるURLを入れるだけ。SEOと、AI検索(AIO・AEO)に対応できているかを無料で確かめます。結果をもとに、Reactor 1.0 で、AI検索に強く安全なサイトへリニューアルできます。
検査は診断サイト(REACTOR Security)で行います。ご自身に権限のあるサイトであることを確認してから検査する仕組みです。
診断サイトへ引き継がれたURLを確認します。ご自身が所有・管理し、検査する権限のあるサイトを指定してください。
ホームページで完了した確認結果を診断サイトへ引き継ぎます。期限切れの場合や診断サイトを直接開いた場合は、診断先でTurnstileの確認を行ってください。
「検査を始める」を押すと診断が開始します。
検出内容・確認できた根拠・対策の候補を確認します。判断に迷うときは担当者にご相談いただけます。
無料でご利用いただける、公開ページの簡易な検査です。結果は、確認できた根拠とあわせてお伝えし、確認できなかった項目は「未確認」として、安全・危険のどちらとも判定しません。
| 確認する項目 | 公開ページから確認できること | 確認できないこと |
|---|---|---|
| HTTPSとTLS証明書 | 常時HTTPSになっているか、証明書の有効期限、HTTPからHTTPSへ誘導されているか。 | 証明書の発行手続きや、サーバー内部の設定が業務に対して適切かまでは判断しません。 |
| セキュリティ関連のHTTPヘッダー | HSTS、CSP、X-Content-Type-Options など、応答から取得できる設定の有無。 | ヘッダーが設定されていることだけで、安全だとは判定しません。 |
| エラー画面・サーバー情報の露出 | 公開されたエラーメッセージやサーバー構成の情報が、必要以上に表示されていないか。 | 内部のログや構成ファイルの状態は確認できません。 |
| CMSの利用状況 | WordPress などの利用が、公開情報から識別できる場合の検出。 | 利用していること自体を脆弱性とは判定しません。 |
| 確認できたバージョンの既知の問題 | 根拠をもってバージョンが確認できた場合に限り、既知の注意点をお知らせします。 | 確認できないバージョンを推測して、危険だと表示することはしません。 |
| 管理用URLの見え方 | ログインしていない状態で、管理画面や機微な情報が外から見える状態になっていないか。 | ログイン後の権限の不備や、侵入できるかどうかはURLだけでは確認できません。 |
| ディレクトリ一覧などの設定不備 | 一般に見えてしまうディレクトリ一覧の有無。 | アクセス権の設計が業務にとって妥当かは判断しません。 |
お客様のサイトにも、第三者のサイトにも、負荷や影響を与える行為は行いません。
ログインが必要な画面は、公開URLの検査では確認できません。対象と範囲を確認し、書面で許諾をいただいたうえで診断します。
会社名・ご担当者名・連絡先・対象のURL・システムの概要・診断の目的・ご希望の時期と、対象システムについての権利・権限の確認です。
ID・パスワード・APIキー・個人情報はお預かりしません。範囲の確認と許諾の書面を交わしたあとに、期間を限定した最小権限のテストアカウントを、安全な方法で別途お預かりします。
診断の結果をもとに、安全なリニューアル、アクセス解析と改善、AIによる広告運用まで、必要なところから段階的にお任せいただけます。
公開されているページを取得して、その応答から確認できる範囲を調べます。セキュリティでは、HTTPSや証明書、取得できるHTTPヘッダー、エラー情報の露出、CMSの利用状況、管理用URLの見え方などです。侵入の試行や高負荷のスキャンは行いません。
無料でご利用いただけますが、どのサイトでも無条件に検査できるわけではありません。ご自身が所有・管理し、検査する権限のあるサイトのURLを入力して診断してください。ご自身に権限のないサイトは検査できません。
まずは登録したサイトの公開ページを対象とした簡易な検査です。サイト全体を網羅するクロールや、ログインが必要な画面の診断とは別のものです。ログイン後の画面を含む診断は、許諾の手続きを経た「システムの詳細診断」で承ります。
公開ページの簡易チェックは無料です。ご自身に権限のないサイトは検査できません。ログインが必要な業務システムの詳細診断は、範囲を確認したうえで個別にお見積りします。
「公開情報から確認できたこと」と「確認できなかったこと」を分けてお伝えします。確認できなかった項目は「未確認」とし、安全・危険のどちらとも判定しません。WordPressを使っていること、ログインページが公開されていることだけでは危険とは判定しません。
SEO・AIO(AI検索)診断は、無料でご利用いただけます。セキュリティ診断とは別のフォームです。診断したいサイトのURLを入れて送信すると、SEO・AIO診断サイト(REACTOR 1.0 SEO/AEO)に、入力したURLを引き継ぎます。診断サイトでセキュリティ確認を完了し、診断を開始してください。結果をもとに、Reactor 1.0 で、SEO・AEO などAI検索に対応した安全なサイトへのリニューアルもご提案します。検索順位やAIでの引用を保証するものではありません。
分かりません。LLMO/AIO診断は、AIが理解しやすい内容・構造になっているかを見るもので、実際の引用回数や検索順位を測るものではありません。
承っています。お申し込みのあと、対象と範囲を確認し、同意・許諾の書面を交わしたうえで、期間を限定した最小権限のテストアカウントを安全な方法で別途お預かりします。最初のフォームでは、ID・パスワード・APIキー・個人情報はお預かりしません。
問題が見つかったときは、改善のご支援や、Reactor 1.0 での作り直しのご相談も承ります(審査と契約が必要です)。