どういう状態が指摘されるか
エラー画面に内部のパスやソフトウェアの構成が表示される、ディレクトリの一覧がそのまま見える、といった状態です。
想定されるリスク
直接の被害につながるとは限りませんが、攻撃の下調べに使える情報が、外から読み取れる状態になります。
対策の進め方
利用者向けのエラー画面と、管理者向けの詳細なログを分けます。ディレクトリ一覧の表示を無効にし、公開しないファイルは公開領域に置かない運用にします。
エラーの詳細やディレクトリ一覧が、攻撃の下調べに使われることがある。
エラー画面に内部のパスやソフトウェアの構成が表示される、ディレクトリの一覧がそのまま見える、といった状態です。
直接の被害につながるとは限りませんが、攻撃の下調べに使える情報が、外から読み取れる状態になります。
利用者向けのエラー画面と、管理者向けの詳細なログを分けます。ディレクトリ一覧の表示を無効にし、公開しないファイルは公開領域に置かない運用にします。