REACTOR 1.0 SECURITY UI

エラー画面とサーバー情報の露出

エラーの詳細やディレクトリ一覧が、攻撃の下調べに使われることがある。

どういう状態が指摘されるか

エラー画面に内部のパスやソフトウェアの構成が表示される、ディレクトリの一覧がそのまま見える、といった状態です。

想定されるリスク

直接の被害につながるとは限りませんが、攻撃の下調べに使える情報が、外から読み取れる状態になります。

対策の進め方

利用者向けのエラー画面と、管理者向けの詳細なログを分けます。ディレクトリ一覧の表示を無効にし、公開しないファイルは公開領域に置かない運用にします。

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