使っていることは、脆弱性ではありません
CMSの利用が公開情報から分かる場合、診断では「識別できた」という事実をお伝えします。それだけで危険とは判定しません。問題になりやすいのは、更新されないまま放置され、既知の問題が残っている場合です。
バージョンが確認できたときだけ、注意喚起します
根拠をもってバージョンが確認できた場合に限り、既知の注意点をお知らせします。確認できないバージョンを推測して、危険だと表示することはしません。
対策の進め方
本体とプラグイン・テーマの更新手順と担当者を決め、更新前のバックアップと、更新後の動作確認までを運用に含めます。使っていないプラグインは削除しておきます。